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終活

2021.09.09
COLUMN

皆さまこんにちは。森です。

本日は雨ですね。

 

 

息子は長靴にレインコートという完全防備で幼稚園に行きました。

去年はぶかぶかだったレインコートが、今ではジャストサイズです。

 

子供の成長は、あっという間ですね。

 

 

相続に関わるお仕事をしていると、家族愛に触れることがよくあります。

親は子供に何を遺せるか、何を託せるかに悩み、

子供は何を引き継げるか、受け継いでいけるかに悩みます。

 

 

しかし、あえて何も遺さない、託さないこともまた、

愛情なのではないかと考えるようになりました。

 

 

 

数年前から『終活』という言葉が使われるようになりましたが、

命が尽きるまでの準備や、家族に死後のことなどを相談できる時代になったのだと実感しました。

 

 

 

いつの時代も死というものは悲しく、特に大切な家族の死は大変受け入れがたいものです。

しかし生きている限り、必ず死は誰にでも平等に訪れます。人間にも動物にも。

 

 

そう思うと終活は、家族が親の死を受け入れるための第一段階のように感じます。

遺言書を作成しに来られるお客様もきっと、大切な人を想ってのことだと思います。

 

 

 

家族や大切な人たちのために、自分の死後のことを前もって伝えるということは

一見厳しいようで、優しさでもあるのですね。

 

 

墓じまいや、遺言書作成のお仕事に関わるまでは、全く見えていなかった世界でした。

 

同じようにこれからのことで悩まれているお客様の力になれるように、私も日々努めていきたいと思いました。

 

 

 

本日はこれで以上になります。

失礼いたします。

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