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実際のお墓じまいの事例①

2021.06.05
COLUMN

皆様こんにちは。

横浜市港南区の長岡行政書士事務所代表の長岡です。

 

本日は久しぶりの土曜日出勤です。

とはいえ午後だけちょこっと出ている感じです。

皆様は休まれておりますか?

 

 

さて、最近多いご相談が墓じまいについてです。

これは当初、ご相続のお仕事をしていると一緒に相談されることが多かったですが、

今はこれだけの依頼も受けるようになってきました。

 

墓じまいを相談される理由は多種多様ですが、

今回から事例としてご紹介していきます。

(守秘義務に配慮し内容を少しアレンジしております)

 

相談者 Aさん60代男性(横浜市在住)

実家の群馬県に先祖代々のお墓があるものの、

すでに親族は群馬県におらず、墓参りも大変なため、横浜市に移したい。

また、承継者もいないことから永代供養が可能であればそれもお願いしたい。

 

とのご相談でした。

 

親族の皆様も高齢化してくると、なかなか遠方に行くこともままならず、

さらには承継者がいないと今後の墓の管理が難しいことから永代供養墓を探す方もおられます。

 

長岡事務所としては、これら高齢化社会に直面する課題を解決すべくお手伝いしております。

ちなみに、この手続きを「改葬許可申請」といい、現在のお墓がある当該役場の戸籍課に申請することで可能となります。

 

 

ではこれをどのように解決したかというと・・・

長くなりますので、次回にお話しいたします。

お楽しみに。

 

追伸

次の梁瀬さんに質問です。

実際に行政書士事務所で働いてみていかがですか?

終活実務に携わってみた感想など教えてくださいね。

 

お墓じまいのご相談は長岡事務所に今すぐご連絡ください、

☎050-3196-8683(墓じまい専用ダイヤル)

長岡事務所が一生懸命お手伝いいたします。

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